インタビュー 《川平慈英》−3

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●次は一月一日の感想を聞こうと思ってたんですけど、言われてしまいましたね。 back
オレ楽しみなんだ、一月一日。でも、どうなんだろう。神戸の人たち、一月一日とか観に来てくれんのかなっていう不安はあるんですけど、でも結構オリエンタルでは毎年恒例で一月一日にはやってらっしゃるみたいなんで、恒例の人たちプラスミュージカル好きの人たちが来てくれるっていう。
いや一月一日神戸で始まれるというのは、オレ嬉しいッスけどねえ。なんかねえ。でも! 逆にいきなり一月一日の初日に大ボケしたら、一年間どうなるんだろう!っていう不安もあるんですけど(笑)、でもそんなん関係なしに、このミュージカルはホントに、一曲一曲、キャストが、表情が変わるし、踊りかたも変わるし、あと表現・・・

【藤浦】キットカット買ってきたよ!

ありがと! これ欲しかったんだ。

【藤浦】おまえが言うから、すげぇ探したよ。

オレのパシリなんで、フジは(笑)。

(一同爆笑)

【藤浦】おまえ、2,000円返せー! 早く。

返しマース! そんなん、借りてねえだろ(笑)

でも本当に一曲一曲に・・・ま、物語が好きなミュージカルファンもいらっしゃるとは思うんですけど、一曲一曲に、すごく深いメッセージというか物語があるんで、その一曲一曲に出てくるキャストの表現、表情、踊りかた、タップのダンスの「いろ」ですね、の違いを一曲一曲楽しんでもらえれば最後まですごく楽しいショーになって観ていただけると思います。
帰りにね、帰りに何か一曲、口ずさんでかえることになると思います。ホントに堅いことヌキのミュージカルなんで、ショーなんで、来て下さい。お待ちしてます。
「来ちゃって、いいんです!」――言っちゃったよ。やっぱり使うんじゃん、そのフレーズ。
川平慈英さん
●ありがとうございました。

(他のキャストに)ホラ、こういうふうにトークすんだよ。学べよ!
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